ベトナム・カンボジア里親支援

カンボジア里親支援

里親 大阪 愛田 みか様
里子 カンボジア  ポーさん一家
夫婦には3人の娘に3人の息子がいる。父親は44歳で名前はポー、彼は病気で家にいる。以前は建設現場で働いていた。妻の名前はネム、レストランで皿洗いをして家計を助ける。朝9時から夜9時まで働いている。1人の息子はダウン症である。家族は毎月30ドルで部屋を借りている。4人の子供は就学前である。

里親 東京 馬場 裕美子様
里子 カンボジア ヘムレムさん一家
ヘン・レムさんのご夫婦は9人の子供がいる。1番上は15歳で1番下は3歳。7人の息子に2人の娘である。1日3キロのお米を家族12人で食べる。ご主人はバイクタクシーの運転手だが収入は少なく不安定である。

ベトナム里親支援

里親 福岡 多良 吉彦様 (教育費、治療費を支援)
里子 ベトナム ホン・ハンさん 聴覚障害 
多良さんのご希望で毎月20ドル支援に、治療費を加えて毎月40ドル支援している。
2011年6月から母親は、娘を幼稚園に通わせている。父親は普通の田舎の会社員である。母親は娘の世話のために働けない。だから家族の収入は低い。母親は娘のために、毎月1回娘とホーチミン市の専門機関で研修を受けている。聴覚に障害ある児童と親の研修である。アンヤン省の実家からホーチミン市まで、とても遠い。支援金は、幼稚園、小学校の授業料に使う。

里親 福岡 多良 吉彦様 
里子家族 ベトナム3人兄弟 (3人とも聴覚障害)  2家庭分支援
母親も聴覚に障害がある。3人の兄弟も聴覚に障害ある。子供が学校へ行くようになってから読みと書きが上達した。父が宿題を手伝う。

里親 大阪 愛田 みか様
里子 ベトナム カーアイさん 聴覚障害
支援金を、学校の勉強の補習に使っている。学校の教師は、カーアイさんの家で毎日5時15分から7時まで補習を実施する。この補習にかかる費用は1人毎月30ドルである。今学期、すべての科目の成績がクラスの平均以上であった。英語も書くことはとても上手にできるが、聞き取りは難しい。学校から家に帰ると、いつも家事を手伝う。しかし、テスト期間中だけは手伝わない。

里親 東京 福市 美知子様 
里子 ベトナム ニーさん
現在小学校4年生 聴覚障害 
田舎から出てきて、部屋を借りている。毎月、家賃を払うとあまりお金が残らない。母親も小学校を出ていない。娘は小学校の勉強についていけない。だから補習を受ける必要がある。この支援金は、娘の補習にかかる費用に使う。

里親 東京 古室 智恵子様
里子  ベトナム  ハンさんご家族
母親のハンさんと息子と娘、3人とも肢体不自由である。支援金は、子供たちの教育に使う。
(写真中央は、校長先生)

里親 東京 古室 智恵子様
里子 ベトナム  ヒュウさん
虚弱体質で学校を休んでいる。支援金を頂いたので、このお金で息子を医者に診せる事ができる。来年からは息子を学校に行けるように努力する。

里親 福岡 多良 吉彦様 
里子 ベトナム 2人姉妹(2人とも聴覚障害)
2家庭分支援
姉: チャンさん 今年中学1年生(ベトナムは9月が新学期) Thang Long中学校 
クラス35名の中で1人の聴覚障害児、担任の先生からの特別なフォローはない。隣の生徒が、いつもノートを見せてくれる。クラスで10人の生徒は、私が聞こえないことをからかう。でも2人の生徒は、いつも私を助けてくれる。
妹:ユエンさん、希望8聾学校